物件の種類・仕様について

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学生マンション、学生会館。一体普通の物件とどう違うの?何気なく使っている言葉の本当の意味を知りたければこちら。お部屋探しもスムーズになりますね。

学生マンションとは

入居者を学生に限定している物件。オートロック・セキュリティーシステムなど安全面が優れているのも特徴。門限はない。

学生会館とは

オーナーや専任の館長が常駐している物件が殆どで、安全性は群を抜く。家具付きの物件が多く無駄な費用がかからない。管理費は高め。門限がある。

食事付学生寮とは

食事を用意してくれる設備のある学生会館。食費は食券制のところや月々定期的に支払うものまで様々。専門の調理師がバランスの良い食事を提供してくれる為、栄養面では非常に安心。

一般物件とは

学生以外の、社会人なども住んでいる物件。隣人がどういう人かわからない、という場合がほとんどだが、物件数は多い。

マンスリーマンション・ウィークリーマンションとは

1週間・1ヶ月単位で部屋を借りられる物件。礼金・敷金0、家具付の物件もあるが、長く住むには不向き。

女子専用・男子専用物件とは

女子または男子のみが居住できる物件。異性の宿泊は親であっても認められない場合がほとんど。

食事取り置きとは

食事付寮の場合、あらかじめ連絡を入れることで食事を取っておいてくれる物件がある。物件により異なるので、要確認。

門限とは

学生会館に多い。大体22時〜23時。門限を過ぎる場合は届出が必要となる。

ピアノ持込可物件とは

一般物件ではほぼ持ち込めないピアノ持込が可能な物件。防音性も高くなっている分、家賃も高め。演奏については時間が制限されている場合もある。音楽生用物件に多い。

物件見学(下見)とは

資料で見たり不動産で紹介され、気に入った物件に実際行き、見学すること。物件によっては中を見られない場合がある。契約後のトラブルを防ぐ為にも、下見は必ず行き、確認作業をした方がよい。この時メジャーを持っていくと便利。

マンションとは

鉄筋コンクリート造や鉄骨コンクリート造の中高層集合住宅のこと。アパートと比べて冷暖房効率、防音性、耐震性に優れている分、相場は高め。

アパートとは

主に木造・軽量鉄骨造で2階建て以下の集合住宅のこと。相場は安めだが、木造の場合通気性が良い分、冷暖房の効率がやや悪い。

カーペットとは

フローリングに比べ階下への防音性に優れている。家具等で床を傷つけることもなく、部屋の模様替えをするのには好都合。

フローリングとは

木目が美しく清潔な印象を与え、若者に圧倒的な人気を誇っている。ただし少々ホコリが舞いやすいのと、冬の時期は寒さを強く感じる。

畳とは

夏は涼しく冬は暖かいので日本の気候に合っている。実はとても住みやすい。

クッションフロアとは

弾力性のある塩化ビニール系のシートを敷いた床のこと。水気に強く、洗剤などで簡単に手入れすることができる。

ロフトとは

居室にあるはしご等で上り下りする小さなスペースのこと。天井が低いものが多いので、収納に使われることが多いようです。

〜帖とは

室内の面積を畳の数で表現するもの。一般に1帖=1.65平方メートル(中京間に相当)を基準とする。

家具付き・家具なしとは

基本的に学生マンションや一般物件には家具はついていない。学生会館はあらかじめベッドや机など、生活に必要であろうと思われる家具が設置されている物件も多数ある。これにより引っ越し当初の費用は数段に安くなる。